• 由起子 山田

アートコンテンツ ボード迷路を作ろう(後編)

最終更新: 4月9日

3月11日(木)のアートコンテンツは、

前回の「迷路をつくろう」の後半でした♪


あらかじめ、サポーターが制作した

出来上がりイメージはこちらです。





まずは迷路の下書きです。


がっ…


迷路の作成は

俯瞰した視点が必要なので、

低学年には複雑かも…

と感じていたサポーター。


迷路の作り方を説明はしたものの、

今回は、先週描いた

底面のイラストを生かしながら

自由に作ってみようと声かけをしました。


ところがところが、

意外にも、緻密な迷路づくりに

チャレンジしたい子たちがチラホラ。


(いきなり作り出そうとする子もチラホラ(笑))


自由とはいえ、

迷路は最初の構成づくりがとても大事。


それぞれに

「ここは行けるかと思いきや行き止まり〜」

「ドアをつけちゃおうかなぁ」

などと想像力をふくらませたり

「あれっ、この幅じゃビー玉が通らないなぁ」

と頭を悩ませたりしながら、

書いたり消したり。

頑張って取り組みました。





下書きができたら

予め3センチ幅にカットしておいた段ボールを

長さに合わせてカットし、

ボンドでくっつけて迷路にしていきます。






ボンドがムニュッと出過ぎてしまったり

余計なところについてしまったり。

段ボールを淡々と貼っていく単調な作業に

音をあげそうになったり。

「これ今日絶対終わらないよー!」

と悲鳴が出たりもしましたが、

なんと全員、途中でリタイヤすることなく

完成させることができました!






その根気と着地させる力、

素晴らしかったです⭐︎


完成した迷路の一部がこちら!





凝ったもの、シンプルなもの、

絵が鮮やかなもの、細かいイラストで埋め尽くされたもの…

それぞれの迷路に

子供たちのストーリーが込められています(^ ^)

その過程をぜひ、

おうちの方に聞いてみてもらいたいなと思います。


今回もご参加いただき、

ありがとうございました⭐︎






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