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【サマクル2026】遊び心でひらめけ!ピカソアート大冒険!〜特別展見学&名画模写チャレンジ〜

8月31日
読了時間: 3分

「アートって、もっと自由でいいんだ!」

そんなワクワクする発見を求めて、世界的アーティストの作品にふれ、自分自身の表現にも挑戦した2日間のアートプログラムを開催しました:)


【1日目】ピカソの世界へ!アートの自由を発見!


1日目は、国立新美術館で開催されている「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ展」をみんなで訪問!



会場には、ピカソならではのユニークで自由な作品がずらり。


「顔がこんな形になってる!」

「いろいろな方向から見た顔が一緒に描かれてる!」

「これもアートなの?」


子どもたちは作品を一つひとつじっくり観察しながら、ピカソの自由な発想にびっくり!



さらに、ポール・スミスならではの遊び心のある展示にもふれ、アートには「こうしなければいけない」という正解がないことを感じることができました。



作品を見ながら、

「自分だったらどうする?」

「どうしてこんな表現にしたんだろう?」

と考えることで、アートを見る目も少しずつ広がっていきました!



アート展を楽しんだ後は、みんなで公園に移動!

アイスを食べて、思いっきり外遊びを楽しみました:)




【2日目】まずは前日の振り返り!アートの歴史を探検して、自画像づくりに挑戦!


2日目は、まず前日に見た作品を思い出しながら、「ピカソって、どうしてあんな絵を描いたんだろう?」というところからスタート!


そこで、絵画の歴史をたどりながら、さまざまな作品を紹介しました。



まずは、見たものをできるだけそのまま描こうとする「写実主義」。


そこから、形を大きく捉え直し、いろいろな角度から見たものを一つの画面に表現する「キュビスム」。


そしてさらに、夢や想像の世界など、現実にはないものまで自由に表現する「シュルレアリスム」へ。


たくさんの作品を実際に見比べながら、


「同じ絵でも、時代によって描き方が全然違う!」

「だんだん自由になってきた!」

「こんな描き方もあるんだ!」


と、子どもたちも興味津々でした:)


「絵画=見たものをそっくり描くもの」というイメージから一歩進んで、アートの表現はどんどん広がってきたことを楽しみながら学びました。


そして今回の2日目のメインイベント!

ピカソが生み出したキュビスムにスポットライトを当て、子どもたち自身がアーティストになって、自画像づくりに挑戦しました!


まずは鏡をじっくり見て、自分の顔を観察。



「目ってどんな形?」

「鼻はどこからどこまで?」

「顔をいろいろな方向から見たらどうなる?」


そして、見たままを描くのではなく、いろいろな角度から見た顔のパーツを組み合わせながら、キュビスム風の自画像を制作!



「目をこっちに置いてみよう!」

「顔を三角形みたいにしてみよう!」

「この色にしたらおもしろそう!」


と、一人ひとりが自由な発想で表現していきました。


こうして完成した作品を並べてみると……

どれも個性たっぷり!そして、想像以上のクオリティにサポーターもびっくり!!







同じ「自画像」というテーマでも、顔の形、パーツの配置、色の組み合わせ、表情など、作品は一つとして同じものがありません。


ピカソの作品を「まねする」だけではなく、そこからヒントを得て、自分なりの表現へと発展させることができました!


2日間を通して体験したのは、単なる絵の描き方ではありません。

「よく見る」、「感じる」、「考える」、そして「自分らしく表現する」

そんなアートの楽しさです:)


世界的アーティストの自由な発想にふれたことで、子どもたち自身の「こんなことをしてみたい!」という創造力も大きく広がった2日間。


これからも、正解を探すだけではなく、「自分ならどうする?」と自由に考え、表現する楽しさを大切にしていきたいと思います!


ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました、

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