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【フユクル2025】マチュピチュ探検隊!~古代アンデスの謎を解き明かせ!~

フユクル2025、いよいよ最後のコンテンツは「マチュピチュ探検隊!~古代アンデスの謎を解き明かせ!~」をテーマに開催しました!


◆ 1日目:マチュピチュ展へ遠足!


1日目は、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている「マチュピチュ展」へ、みんなで遠足に出かけました。


出発前に探検シートを配り、ミッションを確認したら…いざ出発!

お天気にも恵まれ、ぽかぽか陽気の絶好の遠足日和。


東京タワーをバックに、元気いっぱい記念撮影もしました!



少し時間に余裕があったので、展覧会の前に公園へ寄り道。

追いかけっこや滑り台で思いきり体を動かし、みんな大はしゃぎでした!


> いざ、マチュピチュの世界へ!


そして、いよいよお目当てのマチュピチュ展へ。

会場内は、アンデスの宇宙観である

「天空の世界」「現実の世界」「内なる世界」

――3つの世界を旅しているような、幻想的な空間が広がっていました。


モチェ文化の指導者・アイ・アパエックの物語をもとにした展示や、

少しドキドキする生贄に関する展示など、

古代アンデス文明について、楽しみながら学ぶことができました。



子どもたちは探検シートを手に、とても真剣な表情で見学。

気になった展示品をじっくり観察し、模写もしっかり行っていました!



夢中になって見学していたため、予定よりも長く滞在することになり、

お教室への帰着が18時前と遅くなってしまいました。

保護者の皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。


◆ 2日目:謎を深掘り&工作に挑戦!


2日目は、1日目の遠足で学んだことを振り返りながら、

さらに古代アンデス文明の謎に迫りました!


アンデス文明が生まれた場所や歴史について、

展示で見た資料を思い出しながら、日本の歴史や地理と比べて考えてみました。


【写真⑤】


また動画を通して、マチュピチュの様子や現地の文化についても理解を深めました。


当時のインカ帝国の特徴として、次の3つを紹介しました。

 ・文字がなく、「キープ(結び目のある紐)」で情報を記録していたこと

 ・馬がおらず、車輪を使った運搬手段がなかったこと

 ・鉄を溶かす技術がなく、石や青銅で道具や武器を作っていたこと


「こんな条件なのに、どうしてあんな山の上に都市を作れたの?」

「なんのために作られたんだろう?」


子どもたちは疑問を膨らませながら、意見を出し合いました!


> オリジナル作品づくり!


そして、いよいよ工作の時間!

マチュピチュ展や、これまでに学んだ古代アンデス文明をヒントに、

自分だけのオリジナル作品づくりに挑戦しました。



キープを再現してみたり、

アイ・アパエックをモチーフにしたアイマスクを作ったり、

チムー王国の頭飾りをイメージして制作したり、


発想は十人十色!

みんな楽しみながらも、驚くほど集中して取り組んでいました。


完成した作品はこちら!一部ですが紹介いたします:)

どれも個性あふれる、とても素敵な作品に仕上がりました✨









これにて、フユクル2025の全日程は終了となります。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!


次回の企画も、どうぞお楽しみに:)

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