【フユクル2025】マチュピチュ探検隊!~古代アンデスの謎を解き明かせ!~
- kubota57
- 1月7日
- 読了時間: 3分
フユクル2025、いよいよ最後のコンテンツは「マチュピチュ探検隊!~古代アンデスの謎を解き明かせ!~」をテーマに開催しました!
◆ 1日目:マチュピチュ展へ遠足!
1日目は、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている「マチュピチュ展」へ、みんなで遠足に出かけました。
出発前に探検シートを配り、ミッションを確認したら…いざ出発!
お天気にも恵まれ、ぽかぽか陽気の絶好の遠足日和。
東京タワーをバックに、元気いっぱい記念撮影もしました!

少し時間に余裕があったので、展覧会の前に公園へ寄り道。
追いかけっこや滑り台で思いきり体を動かし、みんな大はしゃぎでした!
> いざ、マチュピチュの世界へ!
そして、いよいよお目当てのマチュピチュ展へ。
会場内は、アンデスの宇宙観である
「天空の世界」「現実の世界」「内なる世界」
――3つの世界を旅しているような、幻想的な空間が広がっていました。
モチェ文化の指導者・アイ・アパエックの物語をもとにした展示や、
少しドキドキする生贄に関する展示など、
古代アンデス文明について、楽しみながら学ぶことができました。

子どもたちは探検シートを手に、とても真剣な表情で見学。
気になった展示品をじっくり観察し、模写もしっかり行っていました!

夢中になって見学していたため、予定よりも長く滞在することになり、
お教室への帰着が18時前と遅くなってしまいました。
保護者の皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。
◆ 2日目:謎を深掘り&工作に挑戦!
2日目は、1日目の遠足で学んだことを振り返りながら、
さらに古代アンデス文明の謎に迫りました!
アンデス文明が生まれた場所や歴史について、
展示で見た資料を思い出しながら、日本の歴史や地理と比べて考えてみました。
【写真⑤】
また動画を通して、マチュピチュの様子や現地の文化についても理解を深めました。
当時のインカ帝国の特徴として、次の3つを紹介しました。
・文字がなく、「キープ(結び目のある紐)」で情報を記録していたこと
・馬がおらず、車輪を使った運搬手段がなかったこと
・鉄を溶かす技術がなく、石や青銅で道具や武器を作っていたこと
「こんな条件なのに、どうしてあんな山の上に都市を作れたの?」
「なんのために作られたんだろう?」
子どもたちは疑問を膨らませながら、意見を出し合いました!
> オリジナル作品づくり!
そして、いよいよ工作の時間!
マチュピチュ展や、これまでに学んだ古代アンデス文明をヒントに、
自分だけのオリジナル作品づくりに挑戦しました。

キープを再現してみたり、
アイ・アパエックをモチーフにしたアイマスクを作ったり、
チムー王国の頭飾りをイメージして制作したり、
発想は十人十色!
みんな楽しみながらも、驚くほど集中して取り組んでいました。
完成した作品はこちら!一部ですが紹介いたします:)
どれも個性あふれる、とても素敵な作品に仕上がりました✨







これにて、フユクル2025の全日程は終了となります。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
次回の企画も、どうぞお楽しみに:)
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