【サマクル2026】つくって遊ぼう!プログラミングでオリジナルゲームを作ろう!
- kubota57
- 4 日前
- 読了時間: 2分
「ゲームってどうやって作られているの?」そんな疑問からスタートした、2日間のプログラミング体験!
今回は、さまざまなシステム開発を経験し、プログラミングの基本からオリジナルゲームづくりまで挑戦しました!
【1日目】プログラミングの基本を学ぼう!&ジャンピングゲームづくり
まずは、「プログラミングって何だろう?」というところからスタート!
身近なものを題材にしながら、コンピューターに命令を出す仕組みや、命令を順番に組み合わせることの大切さを、楽しく体験しました。
特にペアになって、お友達をロボットにして目的地まで動かすゲームは大盛り上がり!
みんなで楽しくプログラミングとは何かを学びました。

そして後半は、いよいよ実際のプログラミングに挑戦!
それぞれのレベルに合わせて、Scratch Jr.・Scratch・Pyonkeeなどのアプリを使いながら、キャラクターがジャンプする「ジャンピングゲーム」を制作しました。

「どうしたらもっと高くジャンプできる?」「ゲームオーバーになる仕組みを入れてみよう!」試行錯誤しながら、自分のアイデアを少しずつゲームの形にできました。
【2日目】電車でGO!ゲームづくり&ゲーム大会!
2日目は、1日目に学んだプログラミングの基本を復習してから、さらにステップアップ!
今度は、「電車でGO!」をイメージしたゲームづくりに挑戦しました。
キャラクターや背景を工夫したり、動きを加えたりしながら、それぞれのアイデアをプログラムに反映していきます。

後半は、2日間かけて作ってきたゲームをさらに面白くするための改良タイム!
「もっと難しくしてみよう!」
「こんな仕掛けを入れたら面白そう!」
自分で考え、試して、うまくいかなければまた直す――。
まさにプログラミングの醍醐味である「試行錯誤」を楽しみました!

最後には、完成したゲームの発表会&ゲーム大会も開催!
お友だちが作ったゲームを実際にプレイしながら、「こんなアイデアがあるんだ!」とお互いの工夫を発見することができました。

今回の活動を通して、プログラミングの技術だけでなく、「どうすればもっと面白くなる?」と考える力、うまくいかないときに工夫する力、そして自分のアイデアを形にする創造力を楽しく育むことができました!
「遊ぶ」だけではなく「つくる」楽しさをたっぷり味わった2日間となりました!
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました:)
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