【サマクル2026】南極大冒険!氷の世界を探れ!〜「大南極展」見学&オリジナルジオラマづくり〜
- kubota57
- 8月13日
- 読了時間: 2分
地球の果てに広がる、氷と生き物の世界「南極」へ!
今回も、見る・学ぶ・つくるをテーマに、2日間にわたって南極のひみつに迫りました!
【1日目】南極のひみつを探ろう!
まずはみんなで、日本科学未来館で開催されている特別展「大南極展」へ出発!
会場では、探検シートを手に、南極についてのさまざまな謎を調査しました。

会場に入ってすぐ目に入ってきたのは、なんと南極の氷!
実際に触ることもでき、子ども達のテンションも一気に上がっていました!

「南極にはどんな生き物がいるの?」
「南極の氷はどのくらい大きいの?」
「南極観測隊はどんな生活をしているの?」
氷に閉ざされた厳しい環境や、そこで暮らす生き物たち、南極観測の様子など、たくさんの展示を見ながら南極の世界を探検!


実際の展示を目の前にすることで、図鑑や本だけではわからない南極のスケールや環境を、五感を使って感じることができました。
子どもたちは気になったものを見つけるたびに、「これはどうして?」「もっと知りたい!」と興味津々。自分で疑問を見つけ、答えを探す探究活動を楽しみました!
お教室に戻ってからは探検シートの答え合わせ!
最後まで盛り上がりました!

【2日目】南極ジオラマをつくろう!
2日目は、前日に見学した「大南極展」を振り返りながら、オリジナル南極ジオラマづくりに挑戦!
まずは、前日の展覧会を通して学んだ内容を元に、
「南極にはどんなものがあったかな?」と、みんなで見学した内容を振り返りました。
さらに南極調査の具体的な内容について、みんなで詳しく調査していきました:)
そして、南極観測船しらせをはじめ、昭和基地、氷山や海、雪原、ペンギンなど、南極にあるものを思い出しながら、自分だけの南極ジオラマづくりに挑戦しました!

「氷山を大きくしてみよう!」
「ペンギンやシャチを住まわせたい!」
「海の中にはこんな生き物がいるんじゃない?」
見学で得た知識をもとに、一人ひとりが自由なアイデアを膨らませました。

こうして完成した作品がこちら!
同じ「南極」をテーマにしていても、完成した作品はそれぞれ違う個性溢れるものになりました!


今回のプログラムでは、実際に展示を見て南極について学び、さらに学んだことを自分の手で作品として表現しました。
「なぜ?」と疑問を持つこと。「もっと知りたい!」と調べること。そして、学んだことを自分なりに表現すること。南極という遠い世界を入り口に、子どもたちの探究心・考える力・創造力を育む、充実した2日間となりました!
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
.png)



コメント