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【サマクル2026】恐竜ワールド大冒険!恐竜展からはじまる、オリジナル恐竜づくり!

サマクル2026がいよいよスタート!

2日間にわたって恐竜の世界を思いきり楽しみながら、観察する力や考える力、そして創造力を育む活動を行いました:)


1日目はみんなで「ヨコハマ恐竜展2026 ~恐竜の食卓大図鑑~」へ遠足です!



会場では、大迫力の恐竜化石や動くリアルな模型を目の前に、子どもたちは「大きい!」「本当に生きているみたい!」と大興奮!!



肉食恐竜と草食恐竜の歯や体のつくりの違いを見比べたり、「どうして首が長いの?」「この恐竜は何を食べていたのかな?」とたくさんの疑問を持ちながら、ファミくるオリジナルの探検シートを手に、夢中で展示を見学していました。





気になったことをメモしたり、友達同士で考えを話し合ったりする姿も見られ、恐竜への興味が大変深まった様子でした。


2日目は、前日に学んだことを振り返り、「オリジナル恐竜づくり」に挑戦です。


まずは前日に恐竜展で見たトリケラトプス、スピノサウルスなどの恐竜について取り上げ、生息地や食べ物、体の特徴などについて、みんなで確認しました。



さらに各自気になる恐竜を1つ挙げ、本を元に調べて、お互い発表し合いました。



カラスほどの大きさで、四肢すべてに風切羽を持っていたミクロラプトル、

史上最大の大きさで知られるアルゼンチノサウルス、

背中にある特徴的な皮骨板が印象的なステゴサウルス、などなど

調べた恐竜についてみんなで紹介し合い、楽しい時間を過ごしました!


そしていよいよオリジナル恐竜作りに挑戦!!


調べた内容を元に作成する子はもちろん、

完全オリジナルの空想の恐竜を作成する子も多くいました。

空想の場合は、食性によって、どのような顎や歯になっているのかについてもしっかりと考えた上で、工作に励んで貰いました。



恐竜展で観察した角やツメ、歯、しっぽなどの特徴を上手に取り入れながら、

みんな集中して真剣に取り組み、、個性あふれる作品が次々と完成しました。



完成した作品を発表する時間には、「どうしてこの形にしたの?」「どんな特技があるの?」という質問にも、自信を持って答える姿が見られました。


友達の作品から新しいアイデアを見つけたり、お互いの工夫を認め合ったりする場面もあり、楽しく学び合うことができました。


恐竜について学ぶだけでなく、「観察して気づく力」「考えを形にする力」「自分のアイデアを伝える力」を育むことができた2日間となりました。子どもたちの豊かな発想と創造力に、サポーターもたくさん驚かされたプログラムでした。


ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました!

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