【ハルクル2026】ドキドキ!超危険生物ミッション!~必殺技のひみつを解き明かせ!~
- kubota57
- 2 日前
- 読了時間: 3分
ハルクル2026・第三弾は「ドキドキ!超危険生物ミッション!」をテーマに開催しました!
強大なパワー、鋭い牙、しびれる猛毒…!数々の“必殺技”を持つ超危険生物たち。
「なんでそんな力を持っているの?」「どうやって生き残っているの?」
そんな疑問を解き明かすべく、
みんなで2日間にわたりミッションに挑戦しました!
■1日目:超危険生物に会いに行こう!
1日目は、国立科学博物館で開催中の特別展「超危険生物展 ~科学で挑む生き物の本気~」へ出発!探検シートを手に館内を探検しながら、さまざまな超危険生物の特徴や“必殺技”を調査しました。
「どうしてこんなに強いの?」「この毒って何のためにあるの?」
展示を見ながら、子どもたちは次々と疑問を発見!

怖さの中にも「生きるための工夫」があることに気づき、夢中になって観察する姿がとても印象的でした。
また生き物達の特徴や”必殺技”が私たちの生活にどのように生かされているのか、
バイオミメティクスについても理解を深めることができました!

サメが肌の摩擦抵抗を少なくして泳ぐことができる特徴にヒントを得て燃費の良い飛行機づくりに生かしたり、ヤシガニの体の構造にヒントを得て壊れにくい手術用鉗子づくりに応用したりするなど、さまざまな生き物の優れた能力が人間の生活に役立てられていることがわかり、子ども達もとても驚いていました:)
■2日目:自分だけの超危険生物図鑑をつくろう!
2日目は前日の探検シートの答え合わせからスタート!
またカバとチーターの生態調査を通して、図鑑づくりの情報収集の練習を行いました。
【写真】
その後は、各自好きな危険生物をピックアップし、
本を元にその生物について調べる時間をしっかり取りました。



・どんな必殺技を持っているのか
・なぜその力が必要なのか
・どんなところがすごいのか
それぞれが工夫をこらしながら、自分なりの視点で図鑑に載せる情報をまとめていきました。
そしていよいよオリジナルの超危険生物図鑑づくりに挑戦!
色紙や色鉛筆など、様々な材料を使いながら、
立体的に飛び出す仕組みを加えた茶目っ気溢れる図鑑づくりに取り組みました!
みんな真剣そのもの!



なかなかスムーズに進まず、想定以上に時間が掛かってしまいましたが、
みんな集中して、黙々と図鑑作りに取り組んでいました。
そして、ついに一人ひとりの個性が光る素敵な図鑑が完成!
「見て見て!これすごいでしょ!」と嬉しそうに披露する姿もたくさん見られました!





今回のコンテンツを通して、「危険=こわい」だけでなく、
その裏にある“生きるための知恵や工夫”に目を向けることができました。
知れば知るほどおもしろい、超危険生物の世界。
ドキドキしながらも夢中になって学ぶ、とても充実した2日間となりました!
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
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