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【ハルクル2026】名画から学ぶアート体験!〜モネ作品に挑戦する2日間〜

ハルクル2026・第二弾は、“モネに挑戦!”の2日間!名画を「見る」だけでなく、「感じて・考えて・描く」特別な体験となりました!


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【1日目:本物の名画にふれる!】


1日目は、みんなでアーティゾン美術館へ!現在開催中の「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」を訪れました。おなじみの探検シートを片手に、いざ出発!


会場では、モネをはじめとする数々の名画に出会いました。


・「ヴィル・ダヴレー」(1835年)カミーユ・コロー



・「雨のベリール」(1886年)クロード・モネ



・「ヴェトゥイユ、夕暮れ」(1900年頃)クロード・モネ



モネ作品の魅力は、なんといっても光と色の変化をとらえた“印象”の美しさ。「きれい…!」「なんか本当に光ってるみたい!」と、子どもたちもすっかり夢中に!


中でも名画「日傘を持つ右向きの女」の前では、思わず足が止まり、「ずっとここにいたい!」なんて声も聞かれました(笑)



また翌日の模写に向けて、ただ見るだけでなくしっかり観察!

・どんな色が使われている?

・筆はどんな動き?

など、ポイントを押さえながらじっくり鑑賞しました。


教室に戻ってからの答え合わせも大盛り上がり!

特に大爆笑だったのは、「日傘の女性は何て言っている?」という問題。

「暑くてまぶしい~!」「トイレどこ!?」「お腹すいた~」「さようなら。」などなど、

自由すぎる発想に笑いが止まりませんでした(笑)



【2日目:いよいよモネに挑戦!】


2日目は振り返りからスタート!

・モネってどんな人?

・印象派ってなに?

をみんなで学び、いよいよ模写にチャレンジ!


今回の題材は「散歩 日傘をさす女」。

まずは鉛筆で下書きを行い、そこから絵の具やさまざまな画材を使って、モネの表現に挑戦していきます!



色を重ねて、重ねて…

「手が痛い~!」と言いながらも、集中力はMAX!



こうして完成した作品がこちら!



どれも個性たっぷりで、”世界にひとつだけの“モネ作品”がずらり!!

同じ題材でも、こんなに違う表現になるんだ!と驚かされました。


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2日間を通して、名画を「見る」だけでなく「自分で表現する」体験ができました。

モネの世界をじっくり味わい、それぞれの感性で描き上げた今回のアート体験。

きっと子どもたちの中に、素敵な“印象”が残ったはずです!


ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

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