top of page

【ハルクル2026】しくみから学ぶ、時計調査隊!~博物館見学&オリジナル時計づくり~

ハルクル2026、第一弾は「時計」をテーマに開催しました!


■1日目:博物館で時計のひみつを探ろう!


1日目は、みんなで「セイコーミュージアム銀座」へ遠足へ出発!

探検シートを手に、ワクワクしながら館内を見学しました。


セイコーミュージアム銀座は6フロアに分かれており、それぞれ異なるテーマの展示が楽しめる、とても充実した施設です。


まず訪れたのは、3階「自然が伝える時間から人がつくる時間」フロア。


日時計や水時計など自然の力を活かした時計から、振り子時計をはじめとする機械式時計まで、時計がどのように進化してきたのかをしっかり学びました。



普段なかなか目にすることのない「不定時法」に対応した和時計もあり、子どもたちは興味津々!驚きの表情を見せていました。


続いて訪れたのは、地下1階「極限の時間」フロア。

先ほどの歴史的な展示とは一変し、スポーツ競技などで使われる最先端の計時システムに、みんなびっくり!「タイムマシンで一気に未来に来たみたい!」そんな声も聞こえてきました(笑)


さらに、目覚まし時計のコーナーも大人気!ドラえもんやキティちゃんの可愛らしい時計や、小鳥のフィギュアが付いたおしゃれな時計など、見ているだけで楽しい展示が並んでいました。


中でもピラミッド型の目覚まし時計の「ピンポン!」という音をきっかけに、なんと即席クイズ大会がスタート!(笑)思わぬ盛り上がりを見せました。



最後は、2階「常に時代の一歩先へ」と、6階「Grand Seiko Museum」へ。


最先端の時計技術だけでなく、日本の時計業界を牽引してきたSEIKO社の歴史についても学びました。


創業者・服部金太郎氏の挑戦の歩みや、関東大震災での全焼という困難を乗り越えてブランドを立ち上げたエピソードに、子どもたちも真剣な表情で見入っていました。



また、グランドセイコーの腕時計の美しさには、思わずうっとり…。「きれい!」という声もあちこちから聞こえてきました。



見学後は、あいにくの雨のため公園には行けませんでしたが、急きょ「お~いお茶ミュージアム」へ!


お茶ができるまでの工程を体験型の展示で学び、こちらも大満足の様子でした。



教室に戻ってからは探検シートの答え合わせを行い、充実の1日目が終了しました!


■2日目:学びをカタチに!オリジナル時計づくり


2日目は、前日の振り返りからスタート。

特に「振り子時計」や「ゼンマイ時計」の仕組みについて、じっくりと理解を深めました。

細かな部品が組み合わさって動く様子に、「すごい…!」と驚きの声があがっていました。


そして、いよいよお待ちかねのオリジナル時計づくり!

時計の仕組みを理解したうえで、実際に動く時計づくりに挑戦しました。



好きな形を考え、さまざまな材料を組み合わせながら制作。針の取り付けなど細かい作業も多い中、みんな集中して真剣に取り組んでいました。



こうして完成した時計がこちら!どれも個性あふれる、素敵な作品に仕上がりました!



■まとめ


2日間を通して、時計がどのように生まれ、どんな仕組みで動いているのかを、博物館での見学と工作体験の両方から学ぶことができました。「知る」だけでなく「つくる」ことで、より深い理解につながったのではないかと思います。


ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

コメント


bottom of page